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ハウスオーナーズクラブってなに?

代表取締役 大家輝之
宅地建物取引士
国家資格1級
ファイナンシャル・プランニング技能士
相続診断士

皆さまも不思議に思ったことはないでしょうか。
なぜ住宅ローンは35年なのか?非常に長い期間だと思いませんか。
35年間も安定して返済することが可能なのでしょうか。
仮に35歳で住宅ローンをスタートすると完済年齢は70歳。
70歳というと会社員は引退している年齢
なぜ、リタイヤ後も返済が続くローンが可能なのでしょうか。
住宅資金需要に対応した住宅金融専門会社(ノンバンク)に替わり、銀行が個人向けの住宅ローンを本格的に取り扱い始めたのは1980年代

団塊の世代の方たちが30歳代半ばを過ぎた働き盛り
当時の日本経済は安定成長期からバブル景気に差しかかる頃で、右肩上がりに給料が上がり、
定年の年齢と年金受給の年齢が60歳と一致していました。
終身雇用で定年まで勤めれば、その後は年金が受給できました。
定年時に住宅ローンの残高がまだ残っていたとしても、退職金を使って一部を返済し、
残ったローンは年金で払っていける見通しがつけられた時代でした。
そんな、時代は背景の中、銀行は住宅を取得しやすい35年間の長期ローンを始めました。

そして現在
団塊の世代の方たちが70歳台を迎え三角形の形だった人口ピラミッドは大きく形を変える少子高齢化にともない、 年金受給年齢は2001年より段階的に60歳から65歳に引き上げられました。

※出典:「人口ピラミッドデータ」国立社会保障・人口問題研究所ホームページ ( http://www.ipss.go.jp/

バブル崩壊から続く長いデフレ経済に苦しめられ、雇用形態も多様化しました。

そんな、変化した現在でも35年ローンを組んで、同じように返済していけるのでしょうか。

遠い将来に存在するリスクは、今から対策をする必要があります。

そんな時代の変化から、購入後のサポートサービスの必要性を感じ、ハウスオーナーズクラブ「購入者専用のマイページ」を開始しました。

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