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お金の貯め方とその方策、私達のファイナンシャルプランニングをご紹介します!

東宝ハウス国分寺は家を買われるお客様に、ファイナンシャルプランニングをご提供しています。ファイナンシャルプランの中で行うことの一つに、いつ何にいくら必要かを算出可視化して、毎月どの程度貯めれば、必要な時までにそのお金が貯まるかを、必要資金ごとに計算していくというのがあります。必要資金ごととは、車買い替え資金、教育資金、住宅修繕費用、退職時の住宅ローン返済資金、老後必要資金などで、それぞれ金額も必要な時期も違ってくるかと思います。

そこで、まずは急な出費になってしまわないように「必要資金を貯蓄にまわし残った分で生活をする」、これがファイナンシャルプランを実行していくうえで大切です。中には「毎月の収入から消費して残った分を貯蓄にまわす」という方もいますが、これでは中々プランを実行していくのが難しくなります。

そして次に、ただ分けるだけではなく、必要な金額と時期によって、お金の置き所を検証、選択していくことになります。ここでは、例えば5年先に必要な車の買い替え資金150万円と、25年後に必要な退職時の住宅ローン返済資金800万円、という二つを見てみましょう。

車の買い替え資金150万円を5年間で貯めるには、150万÷60月=25000円です。
ローン返済資金800万円を25年で貯めるには、800÷300月=26666円です。

これは、単純に月数で割っただけの数字ですが、毎月の必要貯蓄がわかります。
次に、お金の置き所です。車の資金は5年後に必要なお金なので、定期預金の積み立で良いかもしれません。あくまでも、積立なので何かの事情があれば停止することもできます。

そして、25年後に必要な退職時の住宅ローンの返済資金はいくつかの選択肢がありそうです。
例えば「1:定期預金の積み立て 2:民間の個人年金 3:確定拠出年金イデコ」等です、他にも方法はありますが、ここではこの3つを見ていきます。

1:定期預金の積み立て
何かの事情があった際に停止または休止できるので、3つの中では一番自由度の高い貯め方。デメリットとしては、今はほとんど利息が付かないため、「お金を使わないように分けておく」という効果以外はあまり見込めません。

2:民間の個人年金
定期預金より運用率が良くなるので、定期預金より少ないお金で800万円を貯めることが可能。年間4万円を上限として所得控除の対象になり、節税にもなります。デメリットとしては、途中で中止すると、「戻ってくるお金が支払った金額よりも少なくなり損してしまう」ことになります。そのため、途中で息切れしない金額内に抑えて計画することが大切です。加入する際にはしっかりとした説明を受けてください。

3:確定拠出年金イデコ
民間の個人年金のように4万円の上限はなく、年間に支払った金額の全額が所得控除の対象になることでより大きな節税効果があり、運用で得た利益も非課税。デメリットとしては、「途中でやめたとしても、60歳までは支払ったお金は引き出せない」ということです。絶対に途中で息切れしない、という金額内に抑えて計画しましょう。

将来の貯蓄をすることはもちろん大切ですが、注意しなければならないのは、教育資金がかかる時期などに家計の状況が変わり、積み立てがきつくなってしまう可能性です。資金運用をする商品の中には、中途解約で損をしてしまうものもあります。そんな本末転倒な事態にならないように、まずは家計全体を見ながら、バランスよく計画をすることを心がけてください。

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